2014年

3月

01日

2/27活動報告:家庭訪問

こんにちは、あるとです。27日に行った家庭訪問の報告です。

 

〈一軒目〉

 まりんとラッシーでうかがいました。ラッシーがこのご家庭を訪問するのは初めてだったため、始めはこどもが人見知りをしていましたが、お兄ちゃんが上手くフォローしてくれて、みんなで遊ぶことができました。

まず、かるたをやったのですが、お兄ちゃんが強い…!もう札を覚えているようでめちゃめちゃ早かった!下の子はとっても悔しがっていましたが、兄ちゃんがちょっと手加減してくれて楽しく遊べました。兄弟仲が良くてうらやましいな^ ^

私が初めて下の子に会った時は、あんまり話せなかったような気がするのですが…最近は自分の塗り絵を紹介してくれたり、悔しがったり、普通に話せるようになっていてびっくりです!こどもの成長ってはやいですね…!まだまだ人見知りなところはあるようですが、最近は以前よりも周りの子の事を見ている様な気もします。来年度はもっとお友達が増えると良いね♪

かるたが終わったらカエルのゲームをやりました。カエルのお尻を指で押して、バケツまでカエルを飛ばすゲームです。作りはとてもシンプルなおもちゃなのになかなか難しく、私は1回もバケツに入れられませんでした。残念…。

今回も楽しく家庭訪問させて頂きました!ありがとうございます!

 

 

〈二軒目〉

私とぶちょーと二人で家庭訪問にうかがいました。いつもはだいたいテリーやラッシーがうかがっているお宅で、ちょっと珍しいメンバーだったのでチャイムを押すのに必要以上に緊張してしまいました・・・。

この日は、ドブル、というカードゲームと、奥尻かるたをみんなでやりました。ドブルというのは複数の絵柄の書かれたカードを使って二枚のカードに共通する絵柄をいちはやく見つけていくゲームで、単純ながらなかなかハマってしまいました。今ちょっと商品名で検索したところ私たちのやった遊び方は「タワーリングインフェルノ」と呼ばれているものらしいですね。ほかにもいろいろな遊び方ができるみたいです。大人げのない私はついつい勝ってしまいました。

奥尻かるたは、読み上げる文句がすべて奥尻の島ことばで書かれた、たとえば「すすぺたかり だすけ つらつけねぇ」みたいなことが書いてある珍しいかるたなのですが、読み上げ音声の訛りではじめの音がなかなか聞き取れず、意味もよくわからないので絵柄で探すこともできず、なかなか難易度の高いかるたでした。リスニング力が問われます。ちなみに先ほどの意味は「おせっかいやきで 遠慮のない人だね」だそうです。わからないですよね!結構本気で取り組んだのですが負けてしまいました。

どちらも普段なかなか出会うことのないゲームでとても面白かったです。ありがとうございました。

 

 

さて、これまで希望家庭に隔週で行っていた家庭訪問ですが、参加できる学生の減少により、4月から家庭訪問を続けることが難しくなってしまいました。どのご家庭に伺っても普段の活動とは少し違う子供たちの顔を見ることができ、私にとってとても大事で楽しい活動だったので本当に残念です。

今まで温かく迎えてくださったご家庭の皆様、ありがとうございました。

家庭訪問はなくなってしまいますが、これまで通り公園遊びや各種イベント、お泊り行事など精一杯運営していきます。

これからも氷川下こども会をよろしくお願いします。