2016年

4月

23日

4月23日 公園遊び

こんにちは! うりです

 

更新が遅くなってしまい すみません(><;)

 

4月23日の公園遊びはとってもにぎやかでした!

ハイク前日にも関わらず、たくさんの子どもたちが来てくれました。先週に引き続き、大学生の新入生もたくさん来てくれたので、総勢50人近く!

氷川下こども会は今年も盛り上がりそうで、嬉しい限りです。

午前中は曇っていた空も、氷川下のみんなのにぎやかパワーで晴れに!

春の心地良い天気の中、みんな元気に遊んでいました。

遊具遊び、お砂場遊び、追いかけっこ、ドロケイ、ボール投げ、地面にお絵かき、虫探し、シャボン玉…などなど、子どもたちはそれぞれ好きな遊びをしていました。

 

見ていて常々感じることは、子どもは柔軟で、能動的で、想像力豊かだということです。

これだけの人数がいても物怖じせず、初めて会った新入生ともすぐに一緒に遊べるというのは、実はとてもすごいことだと思います。

遊びの内容も、一人一人がそれぞれのやり方やイメージを持っていて、それを素直に表現していて、本当にすごいと思います。独創的な自分のワールドに周りを巻き込むのが上手な子もいれば、数人でお互いの主張を聞き合ってみんなのワールドを創り上げる子たちもいます。とても面白いです。

これらのことは、歳を重ねるにつれて、困難になっている気がします。

視野が広がって物事の複雑さに気付いたり、世間の色々なしがらみに制限されたりして、いつの間にか、頭と心が固くなって、出来なくなっています。

では、それは仕方のないことなのでしょうか。

子どもたちが今持っている柔軟性、能動的に動く力、想像力を、この先も持ち続けることは出来ないのでしょうか。

私は、もしも多くの子どもたちがこのまま力を持ち続けられたなら、活発で温かみのある、面白い社会になるのではないかと思います。そうなれば、毎日に幸福感を持つ人が増えるかもしれません。子どもたちには、自尊心と幸福感の持てる人生を歩んでほしいです。

だからせめて私たちは、子どもたちの力を制限するようなことはしたくない。子どもたちの可能性を潰すようなことはしたくありません。出来る限り力を伸ばしたいと思っています。

当たり前のことですが、むやみに行動を制限したり、頭ごなしに叱ったりしないようにしています。

形式や上っ面だけの関係ではなく、一人一人の気持ちに寄り添って、心のよりどころの一つとして思い浮かぶようなお兄さんお姉さんになれたら最高です。

子どもたちがのびのび育ってくれるよう、日々、関わり方を試行錯誤しています。

長くなりました(笑)

あくまで持論ですのでご容赦ください。

 

では、また来週も元気に遊びましょう!

みんなのかわいい笑顔を見ることを楽しみにしています!